マイナンバーカードの電子証明書の更新を実際にやってみた。更新手順を解説

こんにちは サメちゃん(@sametyan)です。

マイナンバーカードは『マイナポイント』で最大5,000円還元を受けられたり、住民票や戸籍謄本を役所に行かずにコンビニで発行できたりと便利なカードで持っている方も多いと思います。

そんなマイナンバーカードですが、更新が必要なのをご存知ですか?

今回はマイナンバーカードを実際に更新したのでその流れを解説していきたいと思います。

マイナンバーカードって更新が必要なの?
実際どんな流れで更新するの?

実際の更新の流れを解説します!

そもそも更新には2種類ある

マイナンバーカード更新には2種類あります。

『マイナンバーカードそのものの更新』と『カード内ICチップ(通称:電子証明書)の更新』この2種類があります。

カードそのものの更新

■更新日
20歳未満の方は発行日後5回目の誕生日
20歳以上の方は発行日後10回目の誕生日

■更新方法
スマホやパソコンからオンライン申請OK
郵送でも更新可能

カードそのものは顔写真があるから5年ないし10年に一度更新が必要になります!

電子証明書の更新

■更新日
発行日後5回目の誕生日

■更新方法
住んでいる役所に行って更新手続きが必要
オンライン申請などは不可能

電子証明書はカード内のICチップの更新をしないといけないので、実際に役所に行って更新しなければなりません。

以上のようにマイナンバーカードの更新というと2種類あります。

電子証明書ってなに?

住民票をコンビニで発行できたりするために必要なものだよ。
この記事では電子証明書の更新手続きを解説するね!

電子証明書の更新手順

更新手順の流れ

①必要な持ち物を準備

②市区町村窓口で更新
 新しい電子証明書を書き込みます

③更新手続き完了

必要な物を持って役所で更新するだけ!

いつから更新できるの?

有効期限から3ヶ月切ったら更新できるよ!

3ヶ月前って言っても覚えてられないよ。。

大丈夫!更新前には有効期限通知書っていう書類が郵送で自動的に送られてくるから!
有効期限通知書は必要なものだよ!

必要な持ち物

■マイナンバーカード

■有効期限通知書
→忘れても手続き可能です

※顔写真は必要ありません。

こんな感じの通知書が届いたら中身をチェック!

有効期限通知書とマイナンバーカードを持って市区町村窓口へ行きます。

窓口の手続きではマイナンバーカードを発行した際のパスワードが必要になります。

パスワードは『数字4桁の暗証番号』と『英数6桁以上16桁以内の暗証番号』この2つが必要になります。

私はなんとか覚えていましたが、もし忘れた場合はその場ですぐに再設定できるので安心してください。

それでも5年前に設定したパスワードなんて基本覚えていないですよね。

パスワード打っているときにちょっとヒヤッとしました。。。

以上が更新手続きの流れです!

更新手続きを忘れて有効期限が過ぎた場合は?

有効期限が過ぎた場合は、マイナンバーカードが有効であれば、新規で電子証明書を発行することができます。

もちろん有効期限が過ぎた場合のマイナンバーカードはコンビニで住民票などが発行できないので注意です。

ちなみに更新手続きは無料になります。

引っ越しと更新が重なった場合は?

レアなケースかもしれませんが、電子証明書の更新期間3ヶ月の間に引っ越しを行い、住所が変更になった場合はどうすれば良いのか?

結論、引っ越し先(新住所)の市区町村窓口で更新手続きを行えば良いです。

マイナンバーカードで転出届を申請し、引っ越し先の市区町村窓口で転入届を申請するタイミングで更新可能です。

役所の方に聞いたのと、私自身が更新と引っ越しが重なったので、引っ越し先で更新を行いました。

更新手順は通常の更新手順と同じになります。

さいごに

電子証明書の更新は5年おきに、市区町村窓口に足を運ぶ必要があります。

コロナの影響で人が多いところを避けたい気持ちはありますが、カード内部の電子証明書の更新となるので現状はカードを持参して実際に役所に行かないといけないのはしょうがないのかなと思いました。

ただ次回5年後の更新の時には技術が進歩して自宅で完結できるようになればいいなとも思っております。

さいごまで読んでくれてありがと!

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