配線整理にTowerのティッシュボックスを使ったら最高だった

こんにちは サメちゃん(@sametyan)です。

配線やケーブルがごちゃついているのってイヤですよね。

私も悩んでいたのですが『Towerのディッシュボックス』でその悩みが解決しました。

今回は以下の記事になります。

こんな記事

・なぜ配線整理にディッシュボックスを選んだのか

・デメリット(こんな人には勧めない)


・使ったリアルな感想


・買って変化したこと


最初に一言結論を言うと非常に満足しています。

配線が完全に隠れますし、机に穴を開けずに簡単に取り付けられるため買ってよかったと感じています。



なぜTowerのティッシュボックスを配線整理に選んだのか?

選んだ理由

①値段が安い

②取り付け簡単

③見た目もスッキリ


この理由で『Towerのディッシュボックス』を選びました。順番に説明していきます。

在宅ワークが多くなりPC周辺機器を揃えていきました。

それで配線がゴチャゴチャし始め、ホコリがたまるし、見栄えも悪く、気になって集中できませんでした。

そこで配線整理グッズの購入を決めました。

配線グッズは大きく分けて3つだと思います。

配線グッズ3つ

①ケーブルボックス

②ケーブルトレー(穴あけタイプ)

③ケーブルトレー(穴あけないタイプ)

それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

ケーブルボックス

私は最初ケーブルボックスを使っていました。

ボックスなら配線も隠せるし、ホコリもたまりにくいと思ったからです。

しかし実際に使ってみると、ボックス自体にホコリがたまってしまったり、使うコードが多すぎるとボックスには収まりきらないという不満がでてきました。

なのでボックス以外の配線整理グッズの購入を検討しました。

ただボックスは値段も安いので、配線が少ない人にはおすすめだと思います。



ケーブルトレー(穴開けるタイプ)

Amazon.comより

ケーブルトレーは配線を床に置きたくない方がおすすめです。

ケーブルトレーの使い方は机にトレーを付けて配線関係を置いて使います。

Amazon.comより

机に穴を開けてタイプがあるのですが、私は机に穴を開けたくなかったので、このタイプの購入を辞めました。

穴を開けるタイプは取り付け場所をあまり選ばないため穴あけOKな方は良いかもしれません。

→イケアのケーブルトレー

ケーブルトレー(穴あけないタイプ)

Amazon.comより

デスクトレーは穴を開けないタイプがあります。

穴を開けずにテーブルにはさみこむ形で使用します。

テーブルを傷つけないのでコレを買おうかと思いましたが、値段が高い!

バウヒュッテのケーブルオーガナイザー』は1万円弱します。

触ったことがあるのですが、質感も高級感があってめちゃくちゃカッコいいです。

財布に余裕がある方はこの商品でもいいかもしれません。


別の商品でも見つけたのですが、3,000円前後します。


たどり着いた結論はTowerのティッシュボックス

たどり着いたのが『Towerのディッシュボックス

配線整理の条件

・ケーブルボックスのように床に置かずに配線整理したい

・テーブルなどに穴を開けずに配線整理したい

・3,000円以下で配線整理したい

上の条件を全て満たしているのが、Towerのディッシュボックスでした。

通常の使い方はペーパーを空中に浮かして使用しますが、このペーパーの部分に電源タップなどを入れて使えるのではないか?と考えました。

https://item.rakuten.co.jp/bathroom/yj-5010/?s-id=ph_pc_itemnameより

また前から見れば電源タップも見えないのでとてもスッキリすると思い購入しました。


Towerのティッシュボックスを使ったリアルな感想

想像通り、ケーブル周りが非常にきれいになりました!

今までは机の下に散乱していたケーブルを『Towerのディッシュボックス』を使うことで空中にまとめたので、とてもスッキリする配線整理ができました。

ボックスはネジを留めるだけなのでテーブルを傷つけることなく設置が完了。


このボックスに必要な電源タップや配線を入れるだけで配線を整理することができます。


配線が前からは見えないのでスッキリします。


スチール素材なのでマグネットがくっつくのも便利です。飛び出たケーブルを簡単にまとめられます。

→ケーブルまとめるのに使った商品はこちら

前から見るとこんな感じ。以前とは全く別の配線のようになりました。

配線にホコリがかぶらないし、掃除もラクになりました。

ちょっと上から見ると配線が全く見えなくなりました。

ティッシュボックス1つでここまで配線周りが綺麗になるとは思いませんでした。

デメリット(こんな人には勧められない)

非常に満足のいく配線整理になりましたが、デメリット(勧められない)こともあります。

デメリット

・耐荷重が500gのため重すぎる物は乗せられない。

・サイズが幅25cm×奥行き8.5cm×高さ18.5cmなのでそれ以上の物は収納できない。

元々はティッシュなどを入れる商品なので重すぎたり、大きすぎたりする物は入れられないようになっているんですね。

私が使っている電源タップは大きさもちょうど良くて色が黒なので非常に相性がよかったです。
相性の良い電源タップ


買って変化したこと

普通にテーブルを使用しているだけでは配線を見ることがなくなりました。

下から覗いて初めて配線を見つけることができます。

また『山崎実業のペーパーボックスホルダー』は床に配線に置かなくなるためデスク周りの掃除が非常に楽になります。


まとめ

今回は『Towerのディッシュボックス』を使った配線整理について記事を書きました。

正直、配線整理はやらなくてもいいことです。配線がぐちゃぐちゃでもそこまで悪いことではないからです。

だからなるべく安く、簡単に済ませる方法はないかと考えた結果、この結論にたどり着きました。

まずは気軽に試してみたいって方にはおすすめです。


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