配線整理に山崎実業のペーパーボックスホルダーを使ったら最高だった

こんにちは サメちゃん(@sametyan)です。

配線やケーブルがごちゃついているのってイヤですよね。

私も悩んでいたのですが『山崎実業のペーパーボックスホルダー』でその悩みが解決しました

今回は以下の記事になります。

●なぜペーパーボックスホルダーを配線整理に選んだのか?

●使ったリアルな感想

●デメリット(こんな人は勧めない)

●買って変化したこと


最初に一言結論を言うと非常に満足しています。

配線が完全に隠れますし、机に穴を開けずに簡単に取り付けられるため買ってよかったと感じています。

5分くらいで読み終わるかと。


なぜペーパーボックスホルダーを配線整理に選んだのか?

結論
①値段が安い
②取り付け簡単
③見た目もスッキリ

この理由で『山崎実業のペーパーボックスホルダー』を選びました。順番に説明していきます。

在宅ワークが多くなりPC周辺機器を揃えていきました。それによって配線がごちゃごちゃになってしまいました。

配線がごちゃごちゃしていると、ホコリがたまるし、見栄えも悪く、それに集中力も散漫になります。

そこで配線整理グッズの購入を決めました。

配線グッズは大きく分けて3つだと思います。

3つの配線グッツ

①ケーブルボックス

②ケーブルトレー(穴を開けるタイプ)

③ケーブルトレー(穴を開けないタイプ)

3つの配線について説明していきます。


ケーブルボックスについて

私は最初ケーブルボックスを使っていました。

ボックスなら配線も隠せるし、ホコリもたまりにくいと思ったからです。

しかし実際に使ってみると、ボックス自体にホコリがたまってしまったり、使うコードが多すぎるとボックスには収まりきらなくなってしまいました。

なのでボックス以外の配線整理グッズの購入を検討しました。

ただボックスは値段も安いので、配線が少ない人にはおすすめだと思います。


→ケーブルボックス まとめ

ケーブルトレー(穴開けるタイプ)

Amazon.comより

ケーブルトレーが配線を床に置きたくない方がおすすめです。


ケーブルトレーの使い方は机にトレーを付けて配線関係を置いて使います。

Amazon.comより


机に穴を開けてタイプがあるのですが、私は机に穴を開けたくなかったので、このタイプの購入を辞めました。

穴を開けるタイプは取り付け場所をあまり選ばないため穴あけOKな方は良いかもしれません。

→イケアのケーブルトレー

ケーブルトレー(穴あけないタイプ)

Amazon.comより

デスクトレーは穴を開けないタイプがあります。

穴を開けずにテーブルにはさみこむ形で使用します。

テーブルを傷つけないのでコレを買おうかと思いましたが、高い!

バウヒュッテのケーブルオーガナイザー』は1万円弱します。
ただ触ったことがあるのですが、質感も高級感があってめちゃくちゃカッコいいのです。
財布に余裕がある方はこの商品でもいいかもしれません。

バウヒュッテ ケーブルオーガナイザー BHP-C500-BK


別の商品でも見つけたのですが、3,000円前後します。


たどり着いた結論

たどり着いたのが『山崎実業のペーパーボックスホルダー

●ケーブルボックスのようにケーブルを床に置かない

●穴を開けないケーブルトレーになる

●ケーブルトレーと比べて価格が安い
(2,420円 アマゾン2021/2/21現在)

上の条件を全て満たしています。

通常の使い方はペーパーを空中に浮かして使用しますが、このペーパーの部分に電源タップなどを入れて使えるのではないか?と考えました。

https://item.rakuten.co.jp/bathroom/yj-5010/?s-id=ph_pc_itemnameより

また前から見れば電源タップも見えないのでとてもスッキリすると思い購入しました。


使ったリアルな感想

左の画像が購入前
右の画像が購入後

想像通り、ケーブル周りが非常にきれいになりました!

今までは机の下に散乱していたケーブルを『山崎実業のペーパーボックスホルダー』を使うことで空中にまとめたので、とてもスッキリする配線整理ができました。


ボックスはネジを留めるだけなのでテーブルを傷つけることなく設置が完了。


このボックスに必要な電源タップや配線を入れるだけで配線を整理することができます。


配線が前からは見えないのでスッキリします。


スチール素材なのでマグネットがくっつくのも便利です。飛び出たケーブルを簡単にまとめられます。

→ケーブルまとめるのに使った商品はこちら


前から見るとこんな感じ。以前とは全く別の配線のようになりました。
配線にホコリがかぶらないし、掃除もラクになりました。


ちょっと上から見ると配線が全く見えなくなりました。


デメリット(こんな人には勧められない)

非常に満足のいく配線整理になりましたが、デメリット(勧められない)こともあります。

デメリット

・耐荷重が500gのため重すぎる物は乗せられない。

・幅 25cm × 奥行 8.5cm × 高さ 18.5cmなのでそれ以上の物は入らない。

元々はティッシュなどを入れる商品なので重すぎたり、大きすぎたりする物は入れられないようになっているんですね。

私が使っている電源タップは大きさもちょうど良くて色が黒なので非常に相性がよかったです。
相性の良い電源タップ

電源タップ 雷ガード 2P式 4口ブラック

雷ガードもついておすすめです!


買って変化したこと

普通にテーブルを使用しているだけでは配線を見ることがなくなりました。

下から覗いて初めて配線を見つけることができます。

また『山崎実業のペーパーボックスホルダー』は床に配線に置かなくなるためデスク周りの掃除が非常にしやすくなりました!


まとめ

今回は『山崎実業のペーパーボックスホルダー』を使った配線整理について記事を書きました。

正直、配線整理はやらなくてもいいことです。配線がぐちゃぐちゃでもそこまで悪いことではないからです。

だからなるべく安く、簡単に済ませる方法はないかと考えた結果、この結論にたどり着きました。

まずは気軽に試してみたいって方にはおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA