BenQ ScreenBarは高いが買う価値はある?|QuntisモニターライトでもOK


こんにちは!サメちゃん(@sametyan)です。

モニターライトは非常に便利です。

長時間モニターを見ていても明るさが一定になるので目が疲れにくくなります。

そんなモニター掛けライトの中では「BenQ ScreenBar」が有名ですね。

そこで今回はBenQ ScreenBar」を使った感想を書きます。

モニターのガチレビュー

こんな記事

BenQ ScreenBarの開封・設置方法

・実際に使ったリアルな感想

・デメリット

・お金を払う価値があるのか?

「BenQ ScreenBar」は高いので買うか迷う方も多いと思います。

なのでこの記事を読んでぜひ検討してください。

最初に言う結論

「BenQ ScreenBar」を導入したところデスク周りの明るさが均一になったので、目の疲れが軽減しました。

ただし値段が1万円もして高いので、類似品で半額くらいの「Quntisモニターライト」でも十分だと思います。


紹介する商品



おすすめなモニターライト

BenQ ScreenBarとは?

BenQとは台湾の電気製品メーカーで、ScreenBarはBenQから発売されているモニターに掛けるタイプのデスクライトです。

ScreenBarとは?

・明るさを自動調節し目の疲労を和らげる

・自動調光は米国国家規格に沿った明るさ

・14段階の輝度調節が可能

・設置はモニターに乗せるだけ

などの特徴があります。

使っていて明るさを自動で調節してくれる機能は便利でした。

部屋の明るさから自動でデスク周りの明るさを均一にしてくれます。

BenQ ScreenBarの動画

BenQ公式の動画がなかったので、YouTuberの方の動画をピックアップしました。

どちらのYouTuberさんも数万人も登録者がいて、動画見やすいです。

BenQ ScreenBarの開封&設置方法

それでは開封していきます。

箱の裏側には組み立て方法の記載があります。

全て英語と中国語ですがイラストがあるので文字が読めなくても組み立てられます。


それでは開封!

全ての部品が黒色に統一されていてカッコいいです。


全部品は3個+保証書


ボタンが4つあります。

色温度調整ボタン・輝度調整ボタン・自動調光ボタン・電源ボタンです。


バーとストッパーをくっ付けます。

組み立ては差し込んで回すだけです。


工具なしで数秒で組み立てられました。


あとはモニターに置いてコードを繋ぐだけ。

コードはもともと付属されていてType-Cケーブルです。


電源ボタンを押したらライトがつきます。開封から設置まで10分もかからず完了しました。

BenQ ScreenBarを実際に使ったリアルな感想

デスクの周りの明るさが均一になり、モニターとデスク周りの明るさに差が少なくなったため、目の疲れが軽減されました。

デスクライトですとモニターの光が反射されて眩しいことがありますが『ScreenBar』なら眩しくありません。

BenQ ScreenBarのおかげで手元が明るくなった

BenQ ScreenBarのおかげで手元が明るくなりました。

在宅勤務で書類を確認したい時に手元が明るいので文字が読みやすくなりました。

また私はタブレットで漫画や本を読むことがあるんですが、そのときに手元が明るいので気持ちよく読書することができます。

省スペース・省電力

設置するタイプのライトではデスクの上に置く必要がありますが、『ScreenBar』ならデットスペースのモニターの上に置くので省スペースです。

また電源はモニターから供給するため白熱灯に比べると省電力で済みます。

ライトをつける付けないでこんなにも明るさが違います。

タブの切り替えでモニターライトがある時とない時を比較できます。

デメリット

ここまで良い点を挙げていますが、デメリットや気になるところはないのか?

正直あるので、紹介していきます。

ScreenBarのデメリット

・輝度調節が14段階と多すぎるので切り替えが面倒

・値段が1万円もする

輝度調整が14段階と多すぎるので切り替えが面倒

ScreenBar』の特徴でもある14段階の輝度調整はそこまで必要ありませんでした。

正直、10段階でも多い気がします。そして14段階もあるので調節するのが面倒です。

1〜14番目の明るさをボタン1つで調節しないといけないため、調節したい明るさを通り過ぎてしまったらまた14回分ボタンを押さないといけないので面倒です。

また現在の明るさが14段階目のどの明るさかわからないのも不満の1つです。

スクリーンバーに現在の明るさがあればわかるのですが、そういうのもないので感覚で調節するしかないのが不便だなと思いました。

ただし自動調光という機能があって一定の明るさに明るさを自動で調節してくれる機能もあります。

値段が1万円もする

アマゾンで11,900円(税込)します(2021/2/26現在)

安いモニターライトなら2,000〜3,000円くらいで買えますので、4倍くらいの値段ですね。

また『ScreenBar』に似た商品が別のメーカーから発売されています。

それが『Quntis モニターライト

こちらの商品4,680円(税込)(2021/2/26現在)

BenQ ScreenBarと外観や仕様はほとんど変わらないで、値段が半分くらいで買えます。

BenQが1万円もするのにQuntisは5,000円くらいで買えるのは怪しい

そう思って使った感想などをまとめました!

Quntisモニターライトの口コミ・評価

Quntisモニターライトでも十分にデスク周りが明るくなって、読書なども快適にできるようです。

デスク周りを明るくするという目的ならQuntisモニターライトでも十分な気がします。


Quntisモニターライトの動画

これまたYouTuberの紹介動画をまとめました。

BenQと買うのを迷ったという感想を持っていますが、実際に使ってみてQuntisでも良いという感想もあります。

コスパの良いモニターライト


Amazonのレビューが1,200件以上あるのですが、その中の半数以上(600件以上)が最高評価の星5つです。

Amazonで1,200件もレビューがあるのは非常に多いレビュー数です。

その中でも半数以上が最高評価なので、基本的に満足している人が大多数ということですね。

BenQ ScreenBarはお金を払う価値があるのか?

『お金に余裕があるなら買いだけど、節約したいならQuntis モニターライトでもOK』というのが結論です。

BenQ ScreenBarは最高級のモニターライトです。

まずはお試しでというなら『Quntis モニターライト』で十分です。

ツイートもしましたがモニターライトはあると便利です。

在宅勤務で目の疲労に悩んでいる方や手元を明るくしたい方には必須アイテムです。

安いものなら3,000円くらいでも購入できるので、目の疲れに悩みがあるなら購入して疲れを減らしましょう。

紹介したモニターライト


600件以上も最高評価のモニターライト


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