BenQ ScreenBarレビュー|QuntisモニターライトでもOK

こんにちは サメちゃん(@sametyan)です。


モニター掛けライトは非常に便利です。


長時間モニターを見ていても明るさが一定になるので目が疲れにくくなります。


そんなモニター掛けライトの中では「BenQ ScreenBar」が有名です。


でも「BenQ ScreenBar」って商品提供があったレビュー記事が多くないですか?


そこで企業案件ではない私が使った感想をガチで書きます。


モニターのガチレビュー

●BenQ ScreenBar開封&設置方法

●実際に使ったリアルな感想

●デメリット

●お金を払う価値があるのか?

上記の記事になります。


最初に言う結論

「BenQ ScreenBar」は非常に満足しています。

ただし値段が高いので、「quntisモニターライト」もありだと思います。







BenQ ScreenBarとは?

BenQとは台湾の電気製品メーカーで、ScreenBarはBenQから発売されているモニターに掛けるタイプのデスクライトです。

ScreenBarとは

・明るさを自動調節して目の疲労を和らげる
・自動調節は米国国家規格に沿った明るさ
・14段階の輝度調整が可能
・設置はモニターに掛けるだけ

自動で明るさを調節してくれるのは非常に便利です!



開封&設置方法

それでは開封していきます。



箱の裏側には組み立て方法の記載があります。
全て英語と中国語ですがイラストがあるので文字が読めなくても組み立てられます。



それでは開封!
全ての部品が黒色に統一されていてカッコいいです。



全部品は3個+保証書



ボタンが4つあります。
色温度調整ボタン・輝度調整ボタン・自動調光ボタン・電源ボタンです。



バーとストッパーをくっ付けます。
組み立ては差し込んで回すだけです。



工具なしで数秒で組み立てられました。



あとはモニターに置いてコードを繋ぐだけ。



電源ボタンを押したらライトがつきます。開封から設置まで10分もかからず完了しました。




実際に使ったリアルな感想

モニターとライトの反射が全くないので目が疲れにくくなりました。


デスクライトですとモニターの光が反射されて眩しいことがありますが『ScreenBar』なら眩しくありません。


手元が明るい

モニターライトのおかげで手元が明るくなります。


手元の書類の確認をするときに非常に便利です。


省スペース・省電力

設置するタイプのライトではデスクの上に置く必要がありますが、『ScreenBar』ならデットスペースのモニターの上に置くので省スペースです。


また電源はモニターから供給するため白熱灯に比べると省電力で済みます。


ライトをつける付けないでこんなにも明るさが違います。




デメリット

良い点もあればデメリットもあります。使ってて気づいたデメリットも紹介します。

デメリット

・輝度調整が14段階と多すぎる
・値段が高い



輝度調整が14段階と多すぎる

ScreenBar』の特徴でもある14段階の輝度調整はそこまでいらないと思いました。
正直、10段階でも多い気がします。


また調節するのが面倒です。
1〜14番目の明るさをボタン1つで調節しないといけないため、調節したい明るさを通り過ぎてしまったらまた14回分ボタンを押さないといけないので面倒です。


現在の明るさが14段階目のどの明るさかわからないのも不満の1つです。
スクリーンバーに現在の明るさがあればわかるのですが、そういうのもないので感覚で調節するしかないのが不便だなと思いました。


値段が高い

アマゾンで11,900円(税込)します(2021/2/26現在)
安いモニターライトなら2,000〜3,000円くらいで買えますので、4倍くらいの値段がします。


また『ScreenBar』に似た商品が別のメーカーから発売されています。


それが『Quntis モニターライト

Quntis モニターライト 3種色温度 10段階輝度

こちらの商品4,680円(税込)(2021/2/26現在)


amazon.comより

デザインはもちろん、自動調光まで搭載されています。


ここまで似ていても良いのか?と思うくらい似ています。


『ScreenBar』の半額以下で買うことができるのでこちらの方が良いかもしれません。


お金を払う価値があるのか?

『お金に余裕があるなら買いだけど、節約したいならQuntis モニターライトでもOK』というのが使っていて思った感想です。


1万円以上のモニターライトは最高級クラスです。まずはお試しでというなら『Quntis モニターライト』がおすすめです。スペックをみたところ『ScreenBar』とそこまで差がないからです。


ツイートもしましたがモニターライトはあると便利です。

テレワークで目の疲労に悩んでいる方や手元を明るくしたい方におすすめです。
安いものなら3,000円くらいでも購入できるので、目の疲れに悩みがあるなら購入して疲れを減らしましょう。


デメリットも書くガチのレビュー記事を書いているので他の記事も読んでくれると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!






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